株式会社門田鉄工
所在地
〒799-2651 松山市堀江町甲1-1(本社)
事業内容
圧力容器に精通した製缶 レーザー切断、ガス切断、パイプ切断・加工、ステンレス薄物加工など

製缶加工部 入社:2012年 趣味:バイク 出身高校:北条高等学校
篠原 大稀 さん(32 歳)
どんな仕事をしているの?
溶接・製缶組立の仕事をしています。
穴をあけたり、巻いたり、溶接・切断…オーダーに合わせて様々な板金加工を行っています。
入社当時は分からないことばかりでしたが、先輩方が皆親切で、とても丁寧に、時には冗談を交えながら教えてくださいました。
社員全員が製造のプロとしてどんな要望にも応えようとするところで、他の鉄工所では対応できないものを当社に依頼いただき、他ではできない経験ができます。
短納期の仕事や自分の仕事でクレームになってしまった時など、気持ちが滅入ることもありましたが、先輩方が助けて下さり乗り越えることができました。
プライベートでは、念願の家を買いました。
子どもはとても可愛くて家族との時間は大切な時間です。


板金加工部 入社:2021年 趣味:旅行 出身高校:新田青雲中等教育学校
本宮 昌明 さん(25 歳)
志望動機は?
門田鉄工を選んだ理由は、新卒で就職活動をしていて、世界で活躍する三浦工業のトップサプライヤーである門田鉄工にはどんな技術があって、どんな経験ができるのか気になったからです。
働いて良かったことは?
入社して良かったことは、先輩方の対応力の高さ・柔軟さを目の当たりにして、尊敬できる方々に出会えたことです。
自分が失敗してしまった時、次に同じ失敗をしないように寄り添い指導してくださいました。
仕事の面白いところは、たくさんの仕事があるので効率の良い仕事の回し方を自分で組み立てられる所です。
趣味の旅行でまだ行ったことがない土地へ行き見聞を広げることができ、プライベートでも成長できる環境があります。

設計部 入社:2019年 趣味:釣り・ゴルフ 出身高校:新田青雲中等教育学校
門田 祥吾 さん(25 歳)
志望動機は?
なぜ門田鉄工を選んだかというと、父が弊社に勤めており子どもの頃からモノづくりに対する姿勢を見てきたからです。
想像したものを形にする仕事に魅力を感じ、入社を決めました。
どんな仕事をしているの?
私は現在、門田鉄工で設計の仕事に携わっています。
主な業務はタンクや圧力容器の設計・検査、医薬向けタンクの図書作成です。
働いて良かったことは?
自分が設計したものが製造され、送り出されることがこの仕事の喜びです。
時には急な仕様変更などで大変に感じることもありますが、クライアントにとって何が必要かを考えて、与えられた使命として図面に落とし込むように心掛けています。
しっかり期待に応えお客様からも社内からも頼りにされるよう頑張っています。
あらゆる型の圧力容器に精通した製缶のプロ集団として、門田鉄工はユーザー視点のモノづくりを追求しています。
目的やコスト、生産性にまで細心の注意を払い、特にカスタムメイド品では厳しい要求を100%満たす姿勢を貫いています。
ボイラーなどの圧力容器製造を数多く手がけ、中小企業としては珍しい「第一種圧力容器製造」の製造認可工場として認定を取得。
高度化・多様化する現代のニーズに応えるため、熟練職人が想像力と技術力を融合させ、最適な製品を生み出しています。
また少人数チーム制によるマンツーマン指導で、若手育成と技術継承にも力を注いでいます。

少人数の班制度
業務ごとに練度の異なる班を編成し、熟練者が新人を育成。
問題発生時も仲間が補完し、連携して進める団結力があり、安定した品質を保ち安心して働ける体制です。

本人の適性に合った業務
全ての工程を一貫して行っているからこそ、板金・溶接・検査・塗装・配送・PC業務等様々な種類の仕事に対し、本人の適性に合った業務に就くことができます。

資格取得の支援
高い技術が求められる中で、その基準となる資格取得のサポートを、技術面だけではなく金額面でも会社として行っています。

企業名
株式会社門田鉄工
所在地
〒799-2651 松山市堀江町甲1-1(本社)
事業内容
圧力容器に精通した製缶 レーザー切断、ガス切断、パイプ切断・加工、ステンレス薄物加工など
創業
1894(明治27)年7月
資本金
1,000万円
代表者
代表取締役社長 門田 淳
従業員数
50名(2024年1月1日現在)
TEL
FAX
089-979-2998